季節的な学校行事

冬に行う学校行事について

多彩な展開がされる冬の学校行事

冬の学校行事としては、まず季節的な取り組みがあります。3学期に入るとしばらくは正月に関連した取り組み、続いて2月は節分、3月はひな祭りと続きます。これらを楽しみつつ、社会学習的な要素を取り入れた学習を行っています。次に、インフルエンザが流行したり、風邪がはやったりしやすい時期なので、体力づくりや耐寒学習的なことを取り組むことも行っています。具体的にはマラソン学習であったり、山登り、耐寒徒歩学習などです。また、秋に行事が集中するのを防ぐため、校外学習や宿泊関連を冬に行う学校もあります。宿泊関連ではスキー学習が人気です。

学校に口出しする保護者

今、学校行事に口出しする保護者が増えています。運動会を自分たちの休みに合わせてほしい、といったものから、学芸会の劇の配役まで、わざわざ学校に電話してまで訴える保護者もいるそうです。確かに、連携して子供を教育していくというのは大切なことです。ただ、そこまでいってしまうと、対応に追われる先生は、子供にではなく、親に目が向いてしまいます。それでは本来の教育とは違っていきます。子供のための運動会なり、学習発表会だということを今一度認識し、子供の成長を遠くで見守ってあげられる親たちになるといいと思います。

↑PAGE TOP