学校の授業確保の工夫

学校行事を年間でどう実施するか

秋に集中しやすい学校行事

9月から11月の秋の時期は、大きな学校行事が集中しやすい時期だといえましょう。たとえば、9月~10月に運動会、11月に文化祭があり、その間の10月に遠足や宿泊学習がある、というケースです。気候もよく、学級・学年集団としても落ち着いてきているこの時期は、どうしても行事が集中しやすい反面、この時期の授業時数をいかに確保するかということも課題になってきます。そのため、最近では運動会を1学期に動かしたり、宿泊学習を3学期にもってきたりするなど、秋の時期に集中しないでバランスよく授業が確保できるように各学校とも工夫をこらしています。

親が参加する小学校のイベント

親が参加する小学校の行事には、まず授業参観があります。学期に1回はあるので1年を通して3回は参加します。授業のあとに総会が予定されている場合が多く、先生から子供たちの様子を聞くことができます。次に運動会です。これは、一日がかりでお弁当を作って親も見に行きます。学校の校庭に場所取りをします。自分の子供の出番でない時には座って歓談している保護者が多いです。最後に音楽会です。これは子供たちが頑張って練習した歌や楽器の発表を見に行きます。人数が多いので、自分の子供を探すのが大変ですが、音楽なのでとても楽しく聴くことができます。

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